夏おすすめサンダル KEEN[キーン] サンダル CLEARWATER CNX 一年間使用レビュー

2020年5月6日

皆さん、サンダルはいてます?サンダルの季節ですね。
私は暑くなるこの時期から休日はサンダルです。

2018年までは、ビルケンシュトックのギゼを履いていました。
素足で履いていると、汗でスエードライナーが汚れ、黒ずみ、肌触りが悪くなります。
シーズンオフには、自分でライナーをクリーニングしますが汚れが取り切れず、スエードがガサガサになってしまいます。

  • もっと手入れが楽
  • 濡れても大丈夫
  • 靴下履いたままでもOK
  • 子供と遊んだり、多少アクティブに動いてもOK
  • 冬はチョイ履き(ポストまで、宅配便の受領等)がしやすい

上記の条件をクリアーできないかと思い探し見つけたのが、KEENのCLEARWATER CNXです。

KEEN CLEARWATER CNX の外観

成型ラバーガードでつま先の怪我を防止しています。
脱ぎ履きが容易ですが、バンジーシューレースでフィット感を増すことができます。
薄いですが、かかとをホールドするベルトが付いています。

KEEN CLEARWATER CNXは条件をクリアーできるか?

もっと手入れが楽

革素材の使用はなく、アッパーは速乾性に優れ、水や汚れに強いポリエステルで、フットベットは圧縮EVAなので、中性洗剤でガシガシ洗えます。

濡れても大丈夫

素材上濡れても平気で、革素材のようにガサガサになりません。
濡れた路面でも滑りにくい加工がしてある。

靴下履いたままでもOK

鼻緒が無いので、靴下を履いたまま履けます。
靴下3種類の写真です、上から通常のふくろはぎまでの靴下、中はアンクル靴下、下はユニクロのベリーショートソックスです。

知らないひとが見れば、ベリーショートソックスの組み合わせは、靴を履いているようにも見えます。

子供と遊んだり、多少アクティブに動いてもOK

かかとの上でホールドされるので脱げることもなく、つま先は成型ラバーガードが付いているので指先も守れます。
川遊びなどの滑りやすいところでも、底面の加工により滑りづらく、アッパー部は濡れても乾きやすくなっているので、十分使える。

加工が見えやすいように、軽くそらした状態です。

冬はチョイ履き(ポストまで、宅配便の受領等)がしやすい

かかとのベルトが薄いため、チョイ履き程度ならこのように履けて使いみちも増えます。

KEEN CLEARWATER CNXのデメリット

大きなデメリットは有りませんが、使用者によっては底面のクッションが薄く感じるかもしれません。
そんな方は、KEEN NEWPORT H2がおすすめです。

出典:KEEN

比較画像で見ていただくと一目瞭然です。
NEWPORT H2はクッションが厚く、成型ラバーガードもCNXに比べ大きく全体的にボリューミーになっています。

まとめ

CLEARWATER CNXを一年間履いてのレビューでしたが、シーズン中はメインで履き、シーズンオフもチョイ履きできるコスパの優れたサンダルです。
もし購入を検討されてる方は、一度ためし履きされたほうがいいかと思います。
ちなみに、私はニューバランスのM574は27.5cmを履いていますが、CNXは28cmを履いています。
ユニクロのベリーショートソックスを履いてちょうどよく、ウラパイルベリーショートソックスは指先が窮屈に感じます。
ニューバランスも細身ですが、更に細身です。ぜひ実店舗でためし履きされたほうが失敗しないです。

ちなみに、今回紹介したモデルは残りわずかの旧カラーモデルです。
現行カラーモデルのCLEARWATER CNXはこちらになります。

2021年の4月から新作のCLEARWATERⅡ CNXが出ました。

接着剤を低減するダイレクトアタッチ製法と、最上級の快適性とサポート性を発揮し続けるLUFTCELL PUを採用
デザイン的にもスッキリした印象になりました。

でも、やっぱりビルケンシュトックが良い方はEVA製のコチラをどーぞ。

旅行や出張のセカンドシューズとしてもおすすめです。