【ko-ken】コーケン Z-EAL 1/4″ 2725Z ラチェットハンドル分解点検

皆さん、工具使っていますか?
私は、仕事や自転車整備で使っています。

今回は、職場で使っているお気に入りの工具を分解点検したので、
備忘録がてら記事にさせていただきます。

コーケンのZ-EALって何?

この記事をクリックされた方なら、ラチェットハンドルは知っていると思います。
ラチェットハンドルと言っても、さまざまなメーカが作っていますが、
私が使っているのは、Z-EAL 1/4″ 2725Zは、実戦に即した次世代スタンダードツールがコンセプトの工具です。
他社の工具に比べ、空転トルクが軽いところが気に入っています。

グリップのエンドには周囲保護用にゴムキャップをかましています。

早速Z-EAL 1/4″ 2725Zの分解、点検

分解するためには、工具が必要です。
サイズはトルクスプラスの6IPで、私は間違ってトルクスのT6を購入し使ってました。
少しゆるいですが作業はできました。(もし同じくトルクスのT6で作業されても自己責任でお願いします)

それでは作業に入ります。

ネジを外し、カバーとギヤを外したところです。
内部にOILや鉄粉で汚れています。

レバー、ピン&スプリング、爪、スリーブも取れます。
全体を綿棒やウエスできれいにします。
ギヤを点検したところ、0.3mmほどギヤが欠けていました、バリが無かったのでこのまま使います。
組み間違いです。爪が裏表反対です。
レバーと干渉してカバーが閉まりませんでした。

まとめ

全然需要のない記事だと思いますが、Z-EALを持っている方なら一度は分解・修理を考えたことがあると思います。
私も購入してから5年ほど使ってきましたが、支障無く使える程度でした。
今後使っていって不具合があればリペアキットがあるので、購入し交換していきたいです。