初老には厳しい夏の日差し SWANS(スワンズ)固定タイプ 偏光サングラスの紹介

皆さん、加齢とともに夏の日差しがキツくないですか?
私は帽子を被って直射日光を防いでいますが、反射による照り返しがキツイ年頃です。

今回は普段メガネをしている方でも、必要時にササッとサングラスを使うことができるアイテムの紹介と今回私が購入したアイテムの紹介です。

眼鏡とサングラスの二重持ち?

普段メガネをしている方なら度付きのサングラスが必要になりますが、調べてみるとマグネット式や以前からあるクリップ式、眼鏡の上から被せるオーバーグラス、調光機能付きレンズなど別の選択肢があります。

マグネット式

Zoffの「Zoff NIGHT&DAY」やJ!NSの「JINS Switch」などが有名なところです。
専用の眼鏡の上にサングラスのプレートをマグネットで固定する仕組みです。
色々なデザインがありますが、レンズの機能が限定されるので選ぶ際には注意が必要です。

引用:Zoff

普段は普通の眼鏡ですが、つるの無いサングラスプレートさえ持ち運べば良いので、携帯しやすくマグネットでワンタッチに脱着できるのがメリットです。
眼鏡一式を購入するので、1万円前後のコストが掛かり、春先からの販売開始とプレスリリースがあるので冬は取り扱いがあるかわりません。

眼鏡市場でも「Color flex」シリーズでマグネット式があります。

クリップ式

固定タイプと跳ね上げタイプがあります。
現在使用している眼鏡に取り付けるもので、様々な形状や機能から選べ価格も様々です。

固定タイプは装着するor外すしかありませんが、跳ね上げタイプは装着するor装着したままサングラスを跳ね上げるor外すができ、簡単にサングラスを跳ね上げることができます。

引用:Amazon

オーバーグラス

普段つけている眼鏡の上に少し大きめのサングラスを嵌める物で、持ち物は増えますが紫外線等からのガードする面積は広いです。

引用:TALEX オーバーグラス

調光機能付きレンズ

外見は普通の眼鏡ですが、レンズに特殊な機能があります。
紫外線または光でレンズの色が変わります。価格は眼鏡一式の価格にプラス3,300円又は5,500円になります。

引用:眼鏡市場

濃いカラーへの変化は、条件により数十秒で変化します。薄いカラー(クリア)への変化は数分程度かかります。

「SWANS(スワンズ) クリップオン 固定タイプ 偏光レンズ」の紹介

上記の説明で一番コスパが良く、キムジー的に入手性・携帯性で選んだのはクリップ式の「SWANS(スワンズ) クリップオン 固定タイプ 偏光レンズ」です。

SWANSとは?

カラーはスモークライトスモークブラウンライトブラウンの4種類です。

早速取り付けてみました、固定タイプはスクエア型のSCP-12と他はSCP-12より上下に広いSCP-11とオーバル型のSCP-13があります。跳ね上げ式は、ウェリントン・オーバル・スクエア・ボストンの4種類あります。

画像の眼鏡は、レンズにフレームを入れて上下の幅が35mmあります。SCP-12は39mmありますが、眼鏡の形状により固定用の金属部が眼鏡のブリッジにあたり下側が少し足らずに上側に余ってしまています。
参考にSCP-11の上下幅は48mmになります。

固定方法は、レンズとノーズパット横にある黒いゴムパッドで挟んで固定しています。

ブリッジ部の金属板をつまむと、固定しているゴムパッドが動き外すことができます。
私は外での仕事時はつばの付いた帽子を被っていますが、帽子を脱がずに眼鏡をかけた状態でも脱着することができました。

装着時正面から見ると、ブリッジ部は重なり固定用の黒いゴムパッドは鼻パッドの一部?に見え、跳ね上げ式に比べ見た目に違和感が少ないです。

持ち運び用の専用スリーブが付きます。

まとめ

今回は強い日差しや照り返しを防ぐため、コストを抑えつつ便利にサングラスの効果を発揮するための方法を探りました。
実際に商品が届いてからは、たまたま天候等の条件が重なり使用頻度は少なかったですが、眩しさを抑えて仕事後の目の周りの疲労も少なく感じました。
サングラスには抵抗がある方にも目を保護し疲労を軽減するためにもお試しとして入りやすいアイテムです。

いつも仕事で持ち歩いている(EDC:Every Daycarry)道具の紹介しています。