チューブ HE20✕1.50-1.75(40/47-406) 仏式バルブについて
皆さん、自転車のチューブ交換する機会あります?
自分はUNIZE SEEKERに乗っていますが、タイヤ交換の際にチューブも交換しました。
この際、タイヤとチューブの会社を同じiRC TIREで揃えました。

URBANMASTER HE20✕1.75
HE20✕1.50-1.75
2度のパンク
1度目は鋭利な物を踏んでパンク。
会社から変える際にぺしゃんこになっていたので、パナレーサーのイージーパッチで修理ししばらくそのまま使用しました。

しかし、接着が甘く空気漏れ(パンクにカウントせず)、再度HE20✕1.50-1.75装着。
2度目は、何故かリム側に穴が。
リムテープはずれてなく、ホイール内には原因となるものもなく、たまたまハズレのチューブだったか?
現在は予備(初期に装着していたチューブ)のチューブを装着中。
どうせならチューブ周りもカスタムしたい
今年自転車関係でよく見るCLIK VALVE システム。
仏式の空気入れの手間が楽になるアイテムです、既存のバルブコアを外し専用のバルブコアと空気入れ先端アダプターを使います。

ところが、調べていくとiRCのチューブコアは外れないタイプ。
外れるサイズは箱の右下バルブアイコンのカラーが黄色でした。

ならば、チューブのメーカーを変えてみる
パナレーサーとSCHWALBEにも20インチ1.75用のチューブがあります。
しかし、パナレーサーはバルブ長が34mmでUNIZE SEEKERには短い。

上の画像はiRCのチューブ長40mm装着時、ナットより先を26mmとしてさらに7mm短いと考えると、露出部は19mm。
空気入れの先端の形状によっては短すぎて利用できない可能性も。
48mm、60mmの選択肢もあるR’AIR軽量チューブは、箱に通勤通学には不向きとの表示もあり選択肢には入りません。
SCHWALBEは40mmのバルブがあり、更にバルブコアの取り外しも可能。
(書いてる際に判明。しかし、すでにiRCを購入済み)
iRCと比べると価格が1.5倍(iRC約800円、SCHWALBE約1200円)
まとめ
現在はiRCのチューブ(装備中2個予備1個)なので予備を使い果たし次第SCWALBEの20×1.50/2.40用チューブ 仏式 40㎜バルブ 7SVに切り替えてみたいと考え中。
前後輪がSCWALBEになったら、バルブコアをCLIK VALVE システムに交換。
SCWALBEは2個入りならちょっと安い2200円
iRC使用中に空気入れの先端を英式 仏式 ワンタッチ口金 BFP-EZEFに交換して使う予定

レバー倒さなくていいし便利なはず。
UNIZE SEEKER現在の状態











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