折れ戸式クローゼットヒンジ交換
折れ戸式クローゼット付近の床に黒いプラスチック片(2cm程)及びスプリングが落ちていることありませんか?

我が家は築20年程いたる所がヘタってきています。落下点周辺を確認しましたが黒いプラスチックを使っているものはありません。

しばらくほっときましたが、妻から扉の動きがおかしいとの報告がありレールを確認し異常なし、裏のヒンジを見ると

三個付いているうち二個が左の状態。
右側のヒンジの中央に最初に見たプラパーツが・・・
折れ戸式クローゼットヒンジの選定
ヒンジにはパーツナンバーなどの情報は無く、扉のカタログにも記載なし。
現在の技術を利用してスマホで「Google レンズ」を利用すると出てきたのは?
ノダ( NODA ) P53 クローゼット 折戸 センターヒンジ 丁番 1995年10月~現行 P53 x3個セット
外観はほぼ一緒で間違いなくこの商品です。
少し調べると
nakao 中尾製作所 平蝶番 センターヒンジ(堀込タイプ) 3個セット NP-37
折れた部品の形状はちょっと違いますが安い。


センターヒンジNP-37交換
必要な道具はプラスドライバー サイズ#2が1個です。
クローゼット内にスペースがあれば交換作業は楽ですが、もちろんそんなスペースはありません。

壁側の上部レールを見るとレールが一部切れています。

右端のプラスチックロック部品を外し、レールを取り付けているスクリューを外すとレールが取れます。
扉を折りたたみ、ここから扉を外しヒンジの交換が簡単にできるようになります。
今回の交換は付属ネジもありますが元のヒンジとネジの太さとピッチが違うので、扉が木製なのを考慮し元のヒンジを止めていたスクリューを再利用しました。
ヒンジ破損の影響
今回の部品破損ですが、ヒンジの曲がる機能に関しては影響はありません。

しかし、破損していると動きがフリーになり右側のように閉じてしまいます。
正常な動きは開いた状態(扉は閉まった状態)をスプリングの力で保持し、左側の角度でストップし扉同士がぶつかるのを防ぎます。
今回は三個中二個が破損で、わずかながらスプリングの力が効いていました。
これが全部破損だと、扉を閉めても中から押されたり取っ手に触れた拍子に扉が開いてしまうのかもしれません。
まとめ
今回は折れ戸式クローゼットヒンジの交換でしたが、業者に頼むとネット上では15,000〜30,000円となっていました。
そこをアマゾンで部品購入とやる気で約1,000円で済んだので良かったです。
今の世の中ネット様々です。
他にもDIY記事があります。
他にも自転車やEDCの記事もあります。時間のあるときにどうぞ。











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