【防災備蓄用】予備電源システムについて考察

皆さん、防災備蓄用(非常時)の予備電源考えていますか?
自分は水や非常時用トイレは準備しましたが予備電源に悩んでいます。

今回は考えをまとめる記事になります。

予備電源の必要性

予備電源で何をするかで電源の出力W容量Whが決まってくると考えています。
我が家の場合は、季節問わず電池及びスマホの充電、夏場の停電時に扇風機を利用がメインです。

冬場はカセットコンロの備蓄があるのでお湯を沸かし食事や湯たんぽで暖を取り、合わせて使い捨てカイロも準備しているので電源が必要なのはスマホだけ。

暑さに対しては扇風機で対処するため、どうしても電源が必要になります。

予備電源に必要な機材

  • バッテリー
  • ソーラーパネル
  • インバーター
  • ソーラーチャージャーコントローラー
  • バッテリーモニター

バッテリーとインバーターソーラーチャージャーコントローラーとバッテリーモニターが一体になったポータブル電源とソーラーパネルの組み合わせも考えましたが、バッテリー本体の性能と価格で比べるとバラで購入した自作システムが安く済みそうです。

自作とポタ電比較

20Wの扇風機を10時間以上の運用で最小スペックでの比較です。
自作の構成は以下の通り

自作予備電源システム BLUETTI AORA 30 V2
容量 384Wh 288Wh
出力 500W 600W
AC出力 2口 2口
USB出力 4口(インバーター2口コントローラー2口) 4口
合計金額 約35000円 25800円

価格はアマゾン基準です。メーカーサイトではセールがあるので価格変動が多いです。

上記の価格にソーラーパネル+MC4コネクターの変換ケーブルで約17000円の追加になります。

意外な落とし穴

電源を使用したら充電しなければなりません。
夏場の扇風機はほぼ一日中かどうです。
ソーラーパネルで充電中は電源として利用でず、電源がもう一つ必要になります。

そうなると自作予備電源システムはバッテリー1個追加で+約13000円、AORA 30 V2は258000円で合計金額がかわります。

自作予備電源システム:65000円(セールを活用すると約56000円)
AORA 30 V2:68600円

まとめ

自作は少し手間がかかりますが安く済み、自分で仕様変更が自由です。ソーラーパネルは高品質なタイプを選んだので汎用品を選択すると約5000円安くなります。